YouTube動画のセミナーに行ってきました。

IMG_0130先週の金曜日に、YouTube動画セミナーに行ってきました。 とっても勉強になりました! YouTube戦略としては、ジャブ型とアッパーカット型があるそうです。前者は、短い動画をいくつも作って、大量に映像を投入するやり方、後者は質の高い映像一本で勝負するやり方、またはその両方をミックスするやり方もあります。 僕は検討の結果、ホームページやYouTubeに流す用の10分程度の長いものと、YouTubenに広告として流す3分程度のものの2本を作ることにしました。 長いものは自社のホームページのトップにも貼り付けておくといいのですが、その場所も注意が必要です。ある情報を取得したい時、文章と動画のどちらをユーザーが好むかは統計的にはフィフティーフィフティーくらいです。そのため、ホームページのトップの一番上に動画を張り付けているとすぐに直帰(ホームページから離脱)する率が高まるので、ある程度文章を読ませたあとに配置するのがいいそうです。 それと特筆すべきは、YouTubeの広告。よく見たい動画を見る前に広告が流れますが、これは安いものだと1表示1円からあります。さらに、何秒か以上見ないと課金されないようなので、興味がない人はスキップにより飛ばしてくれるので課金されません。 そのため、テクニック的には最初にぱっと広告の商品がわかるものを表示(たとえば、相続問題ご相談ください!)させる事で興味がない人をスキップさせ広告費を抑えたうえで、興味のある人には広告をじっくり見ていただくという事も可能です。 もっとも、ユーチューブ広告は動画の前に出るので不快感も否めず、導入するかは一考を要するところですが。 動画は自撮りでもできますが、プロのテレビ製作者さんに頼むという方法もあるそうです。YouTubeに限らず動画で事務所をアピールするという方法はこれからどんどん増えていくのではないでしょうか。

この記事は、当法人代表 小林一行が以前運営していたブログ「てくてく歩く」(kobayashiikko.com) に掲載していたものを、みらい司法書士法人サイト統合に伴い再掲したものです。執筆当時の法律・実務の状況に基づく内容です。
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