CFJの和解提案

こんにちは、大阪京橋の司法書士小林一行です。 最近ブログネタが過払いばかりですが(汗)今日は訴訟を起こしているCFJから電話がありました。 なんでも過払いの訴訟は99%が和解で終わっているので、先生のところもぜひ和解で終わらせてほしいとのことです。 そんなにみんな和解してるわけないだろと心の中で思ったのですが、とりあえず初めての担当者だったので話を聞いてみたところ 7割を打診されました。 お話になりませんという事で電話を切ったのですが、このまま和解せずにいったら控訴審で代理権がなくなりますよとか捨てゼリフ。 争点はなにもないので、代理権もなにもご本人さんが擬制陳述の書面だせばそれで終わりなのですが。 それといくらなら和解できるのですかとよく聞かれるのですが、元金+返金日までの遅延損害金すべてとしか言いようがありません。 実際借り手の方はそれだけの損失をこうむったわけですから。 CFJとも長いバトルがはじまりそうです。

この記事は、当法人代表 小林一行が以前運営していたブログ「てくてく歩く」(kobayashiikko.com) に掲載していたものを、みらい司法書士法人サイト統合に伴い再掲したものです。執筆当時の法律・実務の状況に基づく内容です。
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