1回目の口頭弁論期日が少し違いました。

こんにちは、大阪京橋の司法書士小林一行です。 あっという間に週末ですね。今週は過払いの訴訟で地方の簡易裁判所の方に行ってきました。 被告は出廷せず。次の期日を決めて帰るだけだと思いきや。。 裁判官が被告なしでかなり話をつめてきたのでびっくりしました。 通常は、1回目の口頭弁論に貸金業者は出席しません。それもどうかと思うのですが、慣習的に1回目は出席しないという扱いがまかり通っています。 そのため、ほとんどの裁判所で1回目は何も話が進まずに帰ることとなります。 今回の裁判官のように、少しでも話を進めてくれるのはありがたいです。被告のいない場で、本件事件の裁判官の心証もいろいろ聞き出すことができました。 遠方から来たので、期日の打合せだけで帰すのも気の毒だと思ってくれたのでしょうか。。 次回からは本格的に裁判が始まります。それでは皆様よい週末をお過ごしください!

この記事は、当法人代表 小林一行が以前運営していたブログ「てくてく歩く」(kobayashiikko.com) に掲載していたものを、みらい司法書士法人サイト統合に伴い再掲したものです。執筆当時の法律・実務の状況に基づく内容です。
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