門真市役所へ生活保護申請の同行
おはようございます。いよいよ10月になって、涼しくなってきましたね。これくらいの気温が1年続けばいいのになーと毎年この時期には思ってしまいます。 門真市役所に生活保護の申請の同行で行ってきました。 窓口で申請したい旨伝えたところ 窓口「相談ですか?」 司法書士「いえ、今日は申請のためにきました。」 窓口「相談ですね。」 司法書士「いえ、申請です。」 窓口「予約はありますか?」 司法書士「予約はとれなかったので、直接申請にきました。」 窓口「予約とっていただかないと、申請意思が確認できないので。。」 司法書士「本人いるんですから、確認すればいいじゃないですか。書類は渡していただければ、空いている場所で書きますし。」 窓口「。。。」 どんだけ、申請拒否したがるんだと思いました。そうこう押し問答しているうちに担当者がかわって交渉再開。しかし審査もやたらと細かい。 担当者に「いろんな役所行ってますが、こんな細かいどうでもいいような事まで質問されるの初めてですけど」と聞くと、「最近問題があったもので」とのこと。そういえば、門真市役所は、最近不正受給でニュースになってたなと思い、納得。 無事、申請も受理していただき、相談者の方とほっと一息の一日でした。
この記事は、当法人代表 小林一行が以前運営していたブログ「てくてく歩く」(kobayashiikko.com) に掲載していたものを、みらい司法書士法人サイト統合に伴い再掲したものです。執筆当時の法律・実務の状況に基づく内容です。