次回から引き続き、訴状や支払督促といった書類が裁判所から届いた場合の対応策についてご説明します。訴状や支払督促が届いた際には、答弁書あるいは異議申立書という書類が同封されていますので、その書類にご自身の主張を書いて提出するようにしましょう。提出には期限がありますので、必ず守るようにしてください。答弁書や異議申立書の書き方がわからない場合は、訴状や支払督促と一緒に、裁判所の連絡先を知らせる書類が入っていますのでそちらに問い合わせされるか、ご自身で進めていかれるのが難しい場合は弁護士や司法書士にご相談されるようにしてください。

本稿は旧サイト「shakkinn.com」に掲載されていた借金問題コラムを、みらい司法書士法人サイト統合に伴い再掲したものです。法律・実務の運用は時期により変わることがあります。最新の取扱いについては、お気軽に無料相談をご利用ください。