借金の返済が一定期間滞っていらっしゃる場合、債権者(消費者金融や信販会社、銀行など)が裁判や支払督促を起こしてくる可能性があります。その場合、裁判所から、訴状あるいは支払督促といった郵便物が届きます。法律的な内容が書いてあり、よくわからないからといって放ったままにしておくと、債権者が主張する内容で判決が出されたり、支払督促に仮執行宣言がつくことになり、それをもとにお給料や銀行口座を差し押さえされる可能性があります。それでは、訴状や支払督促が届いた場合、どのように対応すればいいのか、次回ご紹介します。

本稿は旧サイト「shakkinn.com」に掲載されていた借金問題コラムを、みらい司法書士法人サイト統合に伴い再掲したものです。法律・実務の運用は時期により変わることがあります。最新の取扱いについては、お気軽に無料相談をご利用ください。