自己破産を行うと、破産者となる数ヶ月のあいだ、一定の仕事について制限を受けます。これを自己破産の資格制限といいます。会社勤めの方がこの資格制限に該当することは数少ないのですが、以下の仕事については、従業員として勤務する場合でも、破産者である間は制限を受けることになります。※従業員の立場でも資格制限をうける仕事:警備員、証券会社の外務員、生命保険募集人、損害保険の代理店

本稿は旧サイト「shakkinn.com」に掲載されていた借金問題コラムを、みらい司法書士法人サイト統合に伴い再掲したものです。法律・実務の運用は時期により変わることがあります。最新の取扱いについては、お気軽に無料相談をご利用ください。